6月21日(土)、森林久枝氏をお迎えして「みんなにやさしい防災研修」を開催いたしました。
参加者は、地震発生時の状況や条件が設定された中で、限られた数の支援物資から何を優先して持ち出すかをグループで話し合いました。
その後、避難者一人ひとりのプロフィールカードをもとに、それぞれの状況やニーズを考えながら役割分担を行いました。
グループワークを通して、多様な立場や価値観を尊重しながら話し合うことの大切さや、自分自身の無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に気づく貴重な機会となりました。また、災害時には「誰にとっても安心できる避難所づくり」が重要であることを、参加者全員で考える研修となりました。
防災は「備えること」だけでなく、一人ひとりの違いを認め合い、多様な視点で支え合うことの大切さを学ぶ機会となりました。
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